腰痛ベルトをしても痛い時は?アイシングやテーピングなど様々な対処法がある?


腰痛の状態によっては腰痛ベルトをしても痛みがあり、困る時があります。

そんな時に自分で出来る対処法を考えます。

まずは、腰痛の症状にもよりますが、炎症を起こしてるのであればアイシングをして炎症を抑えて痛みの範囲を狭めます。

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アイシングは直接腰に当てると慣れてない人の場合凍傷になりますから、タオルの上からアイシングをします。

15分アイシングしては10分休みを3セットほど繰り返します。次に塗り薬です。

民間の塗り薬でも良いですが、出来れば整形外科で処方される塗り薬の方が効果が高いのでオススメします。

以上は、症状を和らげての対処法です。

次に腰痛の痛みが酷い場合は、腰痛ベルトだけではカバーしきれないので、テーピングを利用します。

テーピングの作用としては安心感です。

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テーピングを巻く、貼ることにより守られてる感覚があるので安心感が得られて痛みが軽減することがあります。

それと、テーピングにも色々あり、腰へのテーピングだと巻くのが難しいですから、貼るタイプのテーピングになります。

キネシオテーピングを使います。

このテーピングは腰痛の痛みを軽減したり、治りを早める効果があります。

腰痛のある場所に取扱い説明書どおりに貼ることでその効果を得ることができます。

スポーツ選手も練習中も試合中も貼ってますから、信用に値します。

これらの対処法をしても痛みが軽減できない場合は、腰痛の痛みが他から来てることも疑った方がいいです。

まず簡単なのがストレスです。

ストレスが溜まってると腰痛を起こすので、痛いという気持ちばかり持っていないで、何か好きなことをやってみるとか気分転換をしてみるのです。

そんなの意味がないと思われるかもしれませんが、昔から病は気からと言うので、気分の切り換えは大切です。

癒しとしては可愛い動物を見るとリラックスできますから、そういったことをするだけでもOKです。

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